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サイプレス 精油|咳やのどの痛みを鎮める香り効果と効能

   

サイプレスといえば、足の発汗過多に有効で、臭いが気になる方は足浴に数滴落として改善されているという話はよく聞きます。そのサイプレスが呼吸器系症状の緩和にも役立ちます。

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効 能(主な作用)

強壮作用、血管収縮作用、健康回復作用、殺虫作用、止血作用、収れん作用、制汗作用、鎮けい作用、鎮静作用、鎮咳作用、デオドラント作用、利尿作用

効 果

へのはたらき
鎮静作用があり、イライラを抑えて気持ちを落ち着かせます。集中力を高めたいときにもおススメです。

へのはたらき
鎮咳作用があり、喘息などのひどい咳にも有効です。ホルモンのバランスを整え、更年期のつらい症状をやわらげます。また、体液のバランスを整えて出血、重い生理、発汗の抑制します。デオドラント作用により足の臭い改善にも有効です。

へのはたらき
収れん作用があるので汗をかきやすい脂性肌に向いています。肌の衰えを防ぐ効果もありますよ!女性に多いセルライトにも有効です。

Point:森にいるような落ち着いた香りでリラックス効果があります。その香りはせきや気管支炎、のどの腫れを楽にすることでしられています。

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サイプレスのエピソード

 
ギリシャ神話の時代からさまざまな伝説をもつサイプレスですが、キプロス島では神の象徴として崇拝していました。「キプロス」の名はこの木に由来しています。ギリシャ人やローマ人はこの木を墓地の傍らに植え、浄化のために薫香として焚き、エジプト人はこの木で棺を作ったといわれております。

サイプレスのプロフィール

  • 学名:Cupressus sempervirens
  • 科 名:ヒノキ科
  • 原産国:フランス、ドイツ
  • 抽出部位:葉、球果
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • ノート:ミドル~ベース
  • 香りの特徴:ヒノキに似たすっきりさわやかな香り
  • 香りの系統:樹木系
  • 成分一例:カンフェン、テルピネオール、α-ピネン
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    サイプレスの使用上の注意
    高血圧の人、妊娠中の使用は避けましょう。

    おすすめの使用法
    芳香浴・入浴・トリートメント・ヘアケア・スキンケア・スチーム・湿布・香水などがあります。

    足浴は手軽にできますので足の汗ばみ、臭いが気になる方は、大きめのバケツ、または洗面器に熱めのお湯を入れ、サイプレスを3滴~4滴ほど落とします。よくかき混ぜてから足をいれます。ぬるくなってきたらお湯を足してください。

    相性のよい精油
    クラリセージ、ジュニパーべりー、ローズマリー、柑橘系全般など。同じヒノキ科のジュニパーベリーと合わせると香りが引き立つだけではなく、デオドラント効果も高まりますよ。

    使用方法
    アロマテラピー初心者向けはこちらへ  

    精油の取り扱い注意
    精油は高濃度に凝縮されたものなので原液のまま皮膚に使用することはできません。必ずキャリアオイル、または水などで1%以下に希釈して使用しましょう。詳細はこちら

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