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アロマ 手作りグッズに使う道具と基材|はじめる前の5つのチェック!

      2018/12/04

アロマ手作り化粧品のメリットは、毎日精油の香りを感じながら栄養分をとりいれることができることですが、デメリットは、慣れるまで作るのがちょっと面倒かな?と思うか、思わないか(笑)

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手作りは少量でつくることが多いため、100ml以下の容器を用意します。用意できないものは代用でかまいません。例えばガラス棒がなければ竹串、ビーカーがなければ計量スプーンで、乳鉢の代用は小さめの小鉢かボールで、乳棒の代用はヘラかスプーンでOK!です。
 
道具
ビーカー: 50mlまたは100ml
ガラス棒: なければ竹串など。
ミニヘラ: クリームを混ぜたり容器に移す時。
計量スプーン: 台所につかうものと同じ。
乳鉢、乳棒: なければ小鉢かボール。
ロート: ミニじょうごのこと、口の小さい容器に移す時に便利。
保存容器: 日光を通さないブルーか茶色の遮光瓶というもの。

オイルウォーマー: みつろうを温めてクリームをつくるときや、石鹸素地をとかすとき使う。
はかり: 少量を量るのでデジタルタイプが良い。
ミニ泡立て器: クリーム類をつくるとき便利。
ラベルシール: 作った日付や使用した精油名が書けるもの。

基材
精製水:不純物を取り除いた水です。水道水は保存期間や仕上がりに影響します
無水エタノール: 化粧水や香水をつくる際に、精製水を加えて調整します。消毒にも使います。
キャリアオイル: さまざまな効能をもつ植物油。精油を希釈するときにつかったりします。
グリセリン: 化粧水などの保湿剤として使用します。無色透明の粘性液体です。
ドライハーブ: 色付けや飾りに使用します。

フローラルウオーター: 精油を採取するときにできる水蒸気蒸留法で、クレイを溶くときに使います。
クレイ: 粘土などの一種で水などに溶かしてフェイシャルパックのときに使用します。
重曹: 汚れを落とし消臭作用があるので掃除に使います。料理、お菓子にも使えます。
みつろう:みつばちの巣からとれる天然のワックス。クリームの材料に
天然塩: ミネラルが豊富で発汗作用があるのでバスソルトをつくるときに使います。
はちみつ: 殺菌、抗炎症作用があり、保湿効果が高い。せっけんやリップクリームなどをつくるとき。
クエン酸: 化粧水や、リンス作りに使われます。水アカや石鹸カスなどの掃除にも役立ちます。
キサンタンガム: 水に溶かすと粘性を生じるのでジェルや乳液、クリームなどとろみをつける時に使います。

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はじめる前の5つのチェック!

 

作る前の5つのチェックとは・・
①容器などをしっかり消毒します
アロマクラフトは防腐剤や、保存剤を使わないところに魅力はあるのですが、その分持ちが一般のものより短いので、少しでももちをよくするためにも、事前に消毒をしておきましょう。

無水エタノールで消毒できます。ビンの場合、中にいれてよく振ってから捨てます。クリーム容器などはティッシュやコットンなどに含ませてフタもしっかりふき、乾いてからつかいましょう。

②パッチテストを行いましょう
湿疹や、かゆみなどの肌トラブルを避けるため、必ずパッチテストを行いましょう。特に敏感肌の人は注意します。

方法:腕の内側に材料(キャリアオイル5ml+精油1滴=混ぜる)を少し塗り、24~48時間程放置し、肌が赤くなったりかゆくなるなどの異常がでたらその精油の使用を中止します。敏感肌の人はキャリアオイルのみのパッチテストも行うと安心です。

③ラベルシールを用意しましょう
防腐剤や、保存料が入っていないので使う分だけ作ります。作った日をラベルに書いて貼っておくと安心です。

④正確に計量するための道具は必須です
これくらいでいいかな?といった目分量は危険です!肌に悪影響が出る場合もありますので分量は必ず守りましょう。

⑤使う材料にも気配りを
いつ使ったのかわからない残りの古いものは使わない方が安全です。

まとめ

 
手作りに必要な道具や材料を最初にそろえておけば、思い立った時にいつでも手軽に作ることができます。材料は薬局やアロマテラピー専門店、通信販売で買えます。精油を混ぜるだけでオリジナルができる便利な無香料のベースもあります。
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