ロハス的なライフスタイル♪

動物占い、手相、アロマオイルの使い方、薬膳や健康、美容に関する事柄などを主にご紹介しています♪

大鳥大社 参拝 アクセス イノシシの絵馬作成中画像あり「運に勝つ!」

      2018/12/03

大鳥大社の御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と大鳥連祖神(オオトリノムラジノミオヤノカミ)のニ柱であり、和泉国一の宮にあたる延喜式内社です。

SPONSORED LINK

イノシシの絵馬作成中

イノシシ年を迎えるにあたって、大きな絵馬が描かれているところを偶然見ることができ感動しましたぁ!

参拝 アクセス

大阪府堺市西区鳳北町1丁1−2  072-262-0040 
電車:阪和線鳳駅 西出口より北へ徒歩10分ほどです。
車:第二阪和国道26号線「浜寺南町3丁」の信号を東へ、突き当り3個目の信号が「大鳥大社前」になっております。
  30号線「鳳北町」の信号を西へ曲がると「大鳥大社前」の信号になります。
駐車場:鳥居の手前と、参道をそのまま入っていくと本殿の手前も駐車場になっています。車止めのある駐車場形態ではなくその辺に止めていいよ。って感じです。

注)年末年始(12/31~1/3)の参拝は駐車場が使われないので公共交通機関で行かれてください。

年末年始は開門、閉門時間は変わりますのでHPで確認されてください。
開門時間:午前5時30分
閉門時間:午後6時
御祈祷受付:午前9時~午後4時30分
予約不要で直接受付にいかれるとよいようです。

鳥居の右横には、だんじり小屋があります。毎年10月には鳳だんじり祭りが行われ、立派なだんじりがここから出発になります。

鳥居をくぐって参道をしばらく行くと左手に、日本武尊と馬の像が見えてきます。その横にある龍の手水舎で手と口を清めて本堂へ。毎月2のつく日には「にいび」と呼ばれ、参道には数件ですが屋台がでます。

「祭神日本武尊御神像」です。

本殿は、神社建築史上、大社造につぐ古い様式で、大鳥造と呼ばれている切妻造の妻入り神社建築ですが、明治38年に焼失し、同42年に造営されたものです。初詣には境内いっぱいに屋台がでて参拝者も多く賑わいます。

参道からまっすぐはいっていくと突き当りに「大鳥美波比神社 おおとりみはいじんじゃ 」があります。御札も大鳥大社とは別にあります。この他、同じく式内社の大鳥北浜神社、大鳥井瀬神社、大鳥羽衣浜神社と併せて「大鳥五社明伸」と呼ばれています。

SPONSORED LINK

神域は千種森(ちぐさのもり)といわれ、樹木が密生しています。白鳥が舞い降りた際、一夜にして樹木が生い茂ったという伝説もあります。

平清盛・重盛父子も、平治元年(1159)熊野参詣の途中に参拝し、清盛は「かひこぞよ かへりはてなば飛びかけり はぐくみたてよ大鳥の神」と詠み、のちに富岡鉄斎(文人画家であり、大鳥大社の大宮司だった)の筆による石碑が建てられたということです。

境内には、与謝野晶子歌碑もあります。

まとめ

数年前までは、ココの神社終わってる!と思うような雰囲気がありましたが、宮司さんが変わられた?ということで活気が戻りつつあるように思いました。久しぶりに参拝してきましたが、私たちを見つけると向こうから挨拶をしてくださったり、きれいに掃除もされていて、参拝客も次々と来られていました。

以前、閉門時間は午後5時でしたが、現在は午後6時となっており、一時間も延長されています。

経営者が変わるということは良い意味でこうもちがうのか、と。数年前に参拝した時と違って何か感じ方が違いました。気を感じたというか、神聖な気持ちになりました。神様も喜んでいるのかもしれないですね(笑)

 - 神社・仏閣めぐり