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アロマ パック|クレイは毛穴の大掃除に最適!おすすめの精油はコレ!

   

アロマ手作りパックといえば、クレイパックが一般的です。クレイとは、栄養分やミネラルを豊富に含んだ天然の泥(地中から掘り出した粘土)のことです。毛穴に詰まった皮脂や汚れを吸着し、新陳代謝を促し、きめ細やかなすべすべお肌へとよみがえらせてくれます。週一のスペシャルケアにおすすめです!

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クレイパックによく使われるものとして、カオリン、ホワイトクレイ、レッドクレイ、グリーン・モンモリオナイト、などがあります。お肌の状態に合わせて使います。

カオリン:天然の長石類の風化物で、白色の粘土のような鉱物です。くすみが改善され、美白効果が期待できます。血行を促進して活力を与えますがニキビ肌の人は、グリーン・モンモリオナイトがおすすめです。

ホワイトクレイ
ミネラルを含むクレイで、毛穴の汚れをしっかり落としてくれます。肌への刺激が少ないので初心者の人におすすめです!

レッドクレイ:鉄分や油分を多く含みますので保湿効果があります。ターンオーバーなどが促進され、シミなどのエイジングケアに大きな効果が期待できます。

グリーン・モンモリオナイト:火山灰が海底にたい積し、熟成されてできたクレイです。皮膚トラブルがあるときや、乾燥肌、敏感肌にも安心して使えます。

さっそく作ってみましょう!

 
まず、基材と道具を揃えます。代用できるものは代用でOKです。自分にあったクレイを用意します。できあがったらすぐお顔に乗せていきたいので、メイクは落としておきます。クレイに洗浄効果がありますので、泡洗顔は必要ないです。

クレイパックに使用する機材と道具

 
基材
1.クレイ(肌質にあわせてお選びください)
2.フローラルウオーター または精製水
3.キャリアオイル
4.精油

道具
計量スプーン、乳鉢またはボウル、乳棒またはスパチュラ

クレイパックの作り方

 
使用期限:今、使いたい分だけ作ります。使い切りです。

普通肌には⇒「カオリン」
乾燥肌、敏感肌には⇒「モンモリオナイト」

1.乳鉢にクレイ(大さじ2)とフローラルウオーター または精製水(大さじ1)を入れ、ペースト状(マヨネーズほどの固さ、垂れない程度)になるまで乳棒でよく練り合わせます。

2.キャリアオイル(小さじ1)を加え、乳棒でよく練り合わせ、油分をなじませます。小さじ1のはちみつを加える方法もありますので、試してみられてはいかがでしょう。

3.精油(2滴)を加えてさらに混ぜれば出来上がりです。

3.時間をおかずにすぐお顔に塗ります。

クレイパックの使い方

クレンジング後(洗浄効果があるので泡洗顔は必要なし)タオルで水気を拭き取り、パックを指またはスパチュラで厚めに顔全体に均一にぬります。このとき、目や口のまわりは塗らないで!約5分放置しますが、乾ききる前にぬるま湯で洗い流したあと、化粧水などで水分補給し、お肌を整えます。肌が乾燥ぎみのときは使用しないように!

Point1:厚めに塗ることで時間をおくことができ、効果もUPします。

Point2:乾くまで放置しておくと、かゆみなどの刺激を感じる場合がありますので、乾ききる前に洗い流します。

Point3:お顔に塗ったあと、湿らせたガーゼを乗せておく方法もありますし、お風呂の中でのパックもOKです。

クレイパックにおすすめの精油 一例

 
毛穴の引き締めに:ジュニパー、ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、クラリセージ、ラベンダー

美白ケアに:イランイラン、ネロリ、フランキンセンス

透明感肌に:パチュリ、ローズウッド

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クレイパック効果

毛穴や皮脂の汚れを取り除いてくれるだけではなく栄養も補給してくれるので、小鼻の黒ずみやくすんでいた肌が明るくなりますし、キュッと引き締まった感じになりエイジング効果が得られます。

まとめ

 
結果がはっきり見えるパックですので、週一のパックが楽しみになりますが、クレイは湿気をきらいますので保存には充分気をつけてほしいです。

クレイを保存する容器
ピクルスを入れるような、ガラス容器でしっかり密封できるもの。さらにしっかりと厚みがないといけないので画像のような容器がおすすめです。しっかりフタをして冷暗所に保存しましょう。

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◆手作り アロマを始める前にこちらを先にお読みくださいませ。

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