アロマ バスボム 簡単作りかた|寒い冬はシュワシュワ~風呂で温まろう!

アロマ 手作りコスメ
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寒い冬は、バスタイムにひと工夫をして心身ともに温まりたい!そこで思いつくのが炭酸風呂!せっかくなのでアロマで癒されちゃおう♪ということで、重曹とクエン酸、片栗粉、精油を用意して「バスボム」をつくることにしました。面倒な道具はいらない!材料だけで簡単にできてしまいます。

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アロマ バスボムの作りかた(天然塩ナシ)

 
重曹(炭酸水素ナトリウム)には、温め効果や、お肌をなめらかにしてくれる効果があるだけではなく、あのシュワシュワの炭酸ガスが、末梢血管を広げる効果があるので血行がよくなり、湯上り後もポカポカ感が持続します。

材料と手順

【材料 全身浴1回分】
①●重曹大さじ1 ●クエン酸小さじ2 ●コーンスターチまたは片栗粉小さじ2
②●グリセリンまたは、はちみつ小さじ1/2 ●精油5滴以下

もう少し大きくしたい、型にはめてつくりたいなど、量を増やしたい場合はそれぞれ倍の量でつくりますが、精油は5滴以下です

【手順】
①重曹、クエン酸、コーンスターチをよく混ぜ合わせます。
②①にグリセリンと精油を加えてさらに混ぜ合わせます。
③ビニール袋に入れるか、二重にしたラップに包んだりして握り固めます。粉っぽさがなくならない場合、水スプレーをしてみましょう。

色をつけたい時は食紅を混ぜます。私はハイビスカスのハーブティーの残りをスプレー容器に入れてシュッシュッしました。あわ~いピンク色になったのですが、少なかったので画像ではわかりにくい(汗)

出来上がったら、ラップをゆるめにして風通しのよいところで5~6時間乾燥させます。作り置きしたいところですが、作ってから長くおくと泡立ちが悪くなりますので早めに使いきった方がいいですね。

アロマ バスボムの作りかた(天然塩アリ)

 
【材料】
●重曹60g ●クエン酸20g ●天然塩60g ●好みの精油5滴以下

【手順】
全ての材料をよく混ぜ、ビニール袋に入れるか、二重にしたラップに包んだりして握り固めます。粉っぽさがなくならない場合、水スプレーをしてみましょう。

出来上がったら、ラップをゆるめにして風通しのよいところで4~5時間乾燥させます。また、作り置きしたいところですが、作ってから長くおくと泡立ちが悪くなりますので早めに使いきった方がいいですね。天然塩には「伯方の塩」が作りやすいと聞いたので伯方の塩でつくりました!

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アロマ バスボムに使う精油は何にする?

 
バスボムに精油を加える加えないは自由として、私はアロマ効果も得たいので精油を使いました。今回は、3歳児と一緒に入るのでラベンダー1滴だけにしました。作っている時もラベンダーの香りで癒やされました。

精油をブレンドするときは、相性のよい精油とブレンドすると香りの持続が得られますよ。柑橘系に多いトップノートは、揮発性が高く、香りが早く消えてしまいますので、グレープフルーツとペパーミントの組み合わせなどはちょっとさみしいなぁ~と思うかもしれません。できれば、数時間持続する香りから選んだ方がいいですね。

たとえば、オレンジとサンダルウッドを組み合わせると、はじめはさわやかでフルーティーな香りですが、時間が経つにつれてウッディーな香りに変化していきます。いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

注)精油をお風呂で使う場合注意事項を確認してからつかってくださいね。

また、塩を使う場合、ステンレス製の浴槽は変色する場合がありますので、その日のうちにお湯は流してしまいましょう。

●よく使うショップです。ご参考にどうぞ~。

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