「動物キャラ占い」の個性を使ってアポイントを取るとうまくいく!?

電話をかけている女性 動物キャラ占い

動物キャラ占い、いわゆる動物占いのことですが、これ、意外とよく当たります!

アポイントを取るのはなかなか難しい。しかし動物キャラ占いを使うと、相手の個性を知ることで、心をつかむことができ、アポイントの確率をあげることができるかも!

アポイントの取り方

この方法は、必ずしもすべてのビジネスのアポ取りに共通するとは限らないかもしれませんが、身近な人と照らし合わせてみると面白いほど納得できるところがあると思います。是非、活用してみられてはいかがでしょうか。

生年月日から人の個性を判別します。その個性を特性別に3分類「MOON・EARTH・SUN」してイメージしやすくしています。

●MOON「こじか・くろひょう・たぬき・ひつじ」の場合

世間話からはいり、会話が煮詰まった頃に「そこで・・・」と、本題に入るほうが無難です。話の展開が難しいと感じたなら、情に深いタイプなので低姿勢でトークを切り替え、ゴリ押ししないよう。人間関係にキズがついて修復できなくなることもありますので注意です。

こじかの場合

人を見てつき合い方を変えるタイプです。マナーを重んじるので、上からモノを言うような態度やフランクすぎる姿勢はタブーです。自然な人間関係をつくってから話を進める方がいいでしょう。

くろひょうの場合

プライドが高いので「みんなにも話しているんだけど・・」と、その人の必要性に欠ける言葉は言わない方がいいです。アポを取る際、相手から用件を聞いてくることが多いのですが、その時に内容を言わないであやふやな対応をすると不安感をあおり、逆効果なのでしっかり用件をいうことが必要です。

たぬきの場合

愛想が良く人づきあいがいいのでアポはすぐとれるでしょう。日程の決め方は相手の空いている日を確認し、その中から都合の良い日を指定しますが、たっぷり時間の取れる日にします。あいまいな返事が返ってきたらどこかで待ち合わせをするよりも、先方に出向いていくように話を進めましょう。

ひつじの場合

情報収集家でもあるので「こんな話知っていますか?」と情報提供する方向で話をもちかけるのがポイントです。金銭面やビジネス面での考え方は意外とシビアで、物事を客観的にとらえることができます。

説明する男性

●EARTH「狼・猿・トラ・コアラ」の場合

前置きが長いと相手はイライラしてしまうので、「近いうちに空いている日はありますか?」と、話の目的をまず明確に伝えます。すぐに「いいよ」という返事をもらうことが多いのですが、「どうしたの?」と聞かれたら、そこで何の用件かを伝えるようにします。

狼の場合

アポを取る際は、相手の状況をよく考え日程を合わせることがポイントです。「いつ会いましょう?」と、相手にゆだねるのではなく「次の休みは?」「夕方以降に会える日はありますか?」」など、いくつか条件をつけることでスムーズに決まります。人から干渉されることを嫌うので何回も電話でやりとりしないほうが賢明です。

猿の場合

多忙な人なので、アポを取る際は、日にちだけでなく、何時から何時までと時間をおさえておくことが大事です。熱しやすく冷めやすいタイプなので、最低3日以内にあうことが必須です。

トラの場合

人嫌いもなく誰とでも接することができるのでよほどの悪い印象がない限りアポは簡単にとれます。ただ優柔不断で自分で決めるのは苦手なので日程はある程度指定した方がスムーズに決まります。特別扱いやお世辞はまったく通用せず逆に冷めてしまいます。

コアラの場合

話の内容や前置きの説明をするより先に空いている日を確認して、その後に「実は・・」という流れのほうがスムーズにいきます。損得の計算は速いので話をもちかけたときにはメリット重視で興味を持たせることがポイントです。

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●SUN「チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス」の場合

気分のムラが多いので相手の話のトーンや、対応の仕方で話のタイミングを見計らいます。タイミングが悪いと思ったら話の内容を一切言わずに日を改めましょう。タイミングがよければ本題から入っても大丈夫ですが、長々と話さず、要点だけを伝える方がいいでしょう。多少のオーバートークでもOKです。

チータの場合

思い立ったら即行動のタイプですので、一番早く会える日を調整できるように自分の予定を把握しておいた方がいいですね。電話でアポをとっている最中に、「もしよければ今から会って・・」と切り出してもまったく問題のない相手です。

ライオンの場合

上下関係にうるさいのでアポを取る際は、言葉遣いや接し方には十分気をつけ、感謝の言葉や挨拶にも気配りが必要です。日程を決める際には、少々時間がかかるので、あらかじめ日程を提示し、そこから選んでもらうほうがベストです。時間に厳しいので余裕をもってでかけましょう。

ゾウの場合

人間関係がしっかりできていない相手にはなかなか会おうとしません。人づきあいが苦手なタイプです。時間にかなり厳しいので遅刻は絶対にしないよう現地には予定時間よりも早めに到着するように。

ペガサスの場合

人から何かを求められてそれに合わせるという状況を窮屈と感じるタイプなので「いつ会えますか?」と聞くのではなく「いつぐらいなら会えそうですか?」と気楽なイメージを与えるのがポイントです。アバウトな感じを意識するといいですね。その日の気分次第で予定を変更することがよくあるので、どこかで待ち合わせをするのではなく、相手のところへ伺うように話を進めるのも手です。

参考文献:クロージングで勝つ!

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