ロハス的なライフスタイル♪

動物占い、手相、アロマオイルの使い方、薬膳や健康、美容に関する事柄などを主にご紹介しています♪

生理痛を和らげる アロマテラピー 「もう辛い思いはしたくない!」

   

生理に伴う下腹部の痛みや腰痛、不快感、イライラなど女性にしかわからない悩みです。病気ではないのですが、この症状から抜け出したいと思われている女性は多いはず。薬に頼らずアロマテラピーで痛みを和らげる方法があります。

SPONSORED LINK

  1. イランイラン:ホルモンのバランスを整え、生理痛を緩和してくれます。
  2. クラリセージ:ホルモンバランスを整え、子宮を強化する働きがあり、生理痛の症状を和らげてくれます。
  3. ネロリ:自律神経の調子を整えてリラックスさせる働きがあり、ホルモンのバランスも整えます。
  4. フェンネル:女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあり、生理痛の症状改善に効果あり
  5. マージョラム:ホルモンのバランスを整え、子宮を強化する働きがあり、生理痛を和らげてくれます。
  6. ラベンダー:生理痛を和らげてくれます。

生理痛を和らげるおすすめのアロマテラピーとレシピ

 
上記のおすすめの精油の中で持ち合わせのものを、下記の配合を参考にされてご自分にあった方法でされるといいでしょう。

温湿布をする

 
レシピ1:ラベンダー 1~2滴
レシピ2:イランイラン 1~2滴

例)洗面器などに入れた熱いお湯に精油を入れます。その中にタオルを浸して固く絞り(やけどに注意)腰に乗せます。ラップで巻いてもいいですね。温湿布は、血行をよくすることで痛みを和らげてくれます。生理が始まる1週間前から行うのが効果的です。

アロマトリートメントをする

 
トリートメントオイルを作り、オイルを手の平に500円玉ほどを乗せます。両手のひら全体になじませてから、腰を上下にさするようにトリートメント、さらに腹部を下に向かってさするようにトリートメントします。生理が始まる1週間前から行うとより効果が得られますよ。

レシピ1:クラリセージ3滴+ラベンダー3滴+スイートアーモンドオイル(キャリアオイルのこと)30ml=よく混ぜます。

レシピ2:クラリセージ3滴+マージョラム3滴+スイートアーモンドオイル(キャリアオイルのこと)30ml=よく混ぜます。

イライラに効果的レシピ:「ネロリ2滴+スイートアーモンドオイル10ml」よく混ぜて首筋からバストにかけてデコルテを深い呼吸でゆっくりトリートメントします。かなり癒され、イライラも治まりますのでお試しください!

注)精油には、ポタポタ落ちる軽いものや、なかなか落ちてこない重いものがあります。2滴のつもりが3滴落ちてしまった!という場合は、精油1滴に対してキャリアオイル5ml加えてください。決して「ま、いいか!」で済ませないように、量は厳守です。

ハーブティーを飲む

女性ホルモンのバランスを整えるレシピ:「ジャーマンカモミール(ドライハーブ)ティースプーン山盛り1杯」ジャーマンカモミールは、精神をリラックスさせてホルモンの分泌を整え、痛みやけいれんを鎮める効果があるので、生理前のイライラや抑うつ的な気分を好転してくれます。日常的に飲用されることをお勧めします。

子宮を刺激するレシピ:「ジャーマンカモミール 小さじ1/2 + ラズベリーリーフ 小さじ1/2」 分娩準備に使われることが多いというラズベリーリーフには、収れん作用があり、生理痛に効果があるといわれています。

痛みをやわらげるレシピ:「セージ 小さじ1/2 + マリーゴールド 小さじ1/2 + ローズマリー 小さじ1/2」セージには女性ホルモンの働きを刺激する作用があり、マリーゴールドとローズマリーには、血行を促進し、痛みをやわらげる働きがあります。このレシピのハーブティーを飲むと、生理を正常化し、生理痛をしずめてくれます。

ストレスを緩和するレシピ:「ジャーマンカモミール 小さじ1/2 + チェストツリー 小さじ1/2 + ラベンダー 小さじ1/3 」女性ホルモンのバランスを調整する効果のあるチェストツリー。全身の緊張やストレスを緩和するジャーマンカモミールとラベンダーをブレンド。つらい生理痛や生理不順の原因がストレスかも?というときに飲んでみてください。

立ちくらみや痛みを和らげるレシピ:「シナモン 小さじ1/2 + ターメリック(ウコン)小さじ1/2 + ローズ 小さじ1/2」シナモンとローズには、ホルモンのバランスを整える働きがあります。鉄分を多く含むターメリックには、貧血を予防するだけでなく、鎮静効果も得られます。生理中の立ちくらみや、つらい生理痛を緩和してくれます。

ハーブティーというと面倒くさいと思われる方もいるのでは?当サロンでも「ここで飲ませてもらうと飲めるけど、家では面倒くさくて飲まないです」といわれる方が大半です。嫌いではないようですが(苦笑)

お茶を飲む感覚でいいんですよ!ティーバッグのドライハーブは手軽でいいですね。カップにポン!と入れてお湯を注ぎ、約3分待つだけ。しかし、ティーバッグは少し価格が高めになるので、50g~で購入してお茶パックに入れて使う方法もあります。これはブレンドもしやすく便利です。購入した時にお茶パックに詰めてしまい、保存容器にいれて密封しておきます。いかがでしょう?

SPONSORED LINK

まとめ

 
生理痛には個人差はありますが、ひどい人になると、そろそろくるな~となったころからイライラが始まり、情緒が不安定になり、腰痛、腹痛などで外出できないほどの辛い症状が起こります。それが毎月なので本当に大変です。

ストレスがたまったり、無理なダイエットも生理痛が強くなる原因になっているのかもしれません。

できるだけ緩和できるように、アロマテラピーとあわせて規則正しい食生活を心がけたり、脂肪分やカフェイン、ジャンクフードは減らし、ビタミンやミネラルが豊富な食品を摂るようにします。ハーブティーは、ビタミン類が豊富ですので、毎日飲むことをお勧めします。ノンカフェインですので就寝前に飲んでもOK!

ハーブ 一覧へ

 - アロマ