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歯を白くする方法|ウコン(ターメリック)とオイルが 黄ばみにダイレクト!

   

自宅のキッチンにある、オリーブオイル(ココナッツオイルがあれば尚良し)と、ターメリック(カレー粉)を使います。香りづけにペパーミントの精油があれば尚良し!ということで、早速作ってみましょう。

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芸能人のあの異様なくらいの白さまでは期待していなくても、せめて80%は近づけたい。歯の変色の原因は、コーヒー、ソーダ―、ワイン、タバコなどが原因のようです。

コーヒーをバリスタからフィルターに変えてから黄ばみが目立ってきた感じ。ヤバイ!ヤバイ!色素沈着してしまった歯は、市販のハミガキでいくら頑張っても無理っぽい。

いろいろ調べているうちにたどり着いたのは「ウコン」ウコンといえばターメリック。ターメリックといえばカレー粉。家にあるある!しかし、そのまま歯につけるのではない。

ウコンをオイルで混ぜます。香りづけは、ハミガキでよく使われるミントがいい。

ターメリックでつくるハミガキの作りかた

 
歯を白くしたいのに黄色で磨くの?大丈夫?と思いませんでしたか?

よく知られている重曹には歯を白くする効果がありますが、研磨力が強いためエナメル質までも削り取ってしまいます。虫歯や知覚過敏にもなりやすく、すり減った歯は光沢を失い、くすんで見えます。

そこで、より安全で、コストがかからず、効果が早いターメリックを使います。

準備するもの
1回分の量「ターメリック 小さじ1/2+オリーブオイル 小さじ1/2+ペパーミント(精油)1滴」

作り置きする場合でも、精油の量は増やさない、もしくは2滴までにしてください。ここでは、オリーブオイルを使いましたが、ココナッツオイルがあれば使いましょう。

使い方
よくかき混ぜて、歯ブラシにつけて磨きますが、その前に普段使っているハミガキできれいに磨いてから使います。歯ブラシはペンを持つように持ち、力を入れずにやさしく磨くのがポイントです!


注意することがあります!

 
画像にもあるように、歯ブラシが黄色くなってしまいました。黄色の色素成分はクルクミンといい、染料などにも使われるくらいですので、服などに一旦ついてしまうと洗っても元に戻りません。タオルも気をつけてくださいね。

気になるようでしたら、入浴中にされると安心ですね。ハミガキの後、口をすすいだあとにもう一度きれいな歯ブラシですすぎ洗いしましょう。

嬉しくて鏡を何度も覗きこんでしまいました(笑)回数を増やすごとに結果が付いてきます。これで悩みがひとつ解消できた!

ペパーミントは精油ですので、入れすぎないことと、口に含まないでください! また、妊娠中、授乳中の方の使用は避けてください。

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ウコンとターメリックの違い

 
ウコンとは和名で、ターメリックは英名です。インド料理のカレーに使われることから、ヒンディー語・ウルドゥー語、グジャラーティー語のハルディ(Haldi)でも知られます。

他に沖縄方言のウッチン(ウコン)、インドネシア語、マレー語のクニッツ(ウコン)、ハワイ語のオレナ(黄色)などでも知られています。

鬱金(ウコン)の原義は「鮮やかな黄色」。呉音「ウッコン」が転訛し、「ウコン」となったと言われています。

ウコンが身体に入るとどうなるの?

 
ウコンに含まれるクルクミンは、体内で腸から吸収されるとテトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化します。テトラヒドロクルクミンは身体に有害な活性酸素を消去する働きがあり、ガンをはじめとする多くの成人病を予防したり改善する効果が期待されています。

ウコンを使って 歯もお肌も白くできます!

 
歯だけではなく、お肌も白くなります。

当サロンでは、ウコン配合のフェイシャルパックも行っておりますが、毛穴がしまり、美白と潤いを与える効果があるので、お客様の間で人気のパックになっています(笑)

体毛の伸びを抑える効果もありますので、気になる部分をパックしてみましょう。

まとめ

 
ウコンで歯を磨くとは、想像もしていませんでしたが、結果こんなに早く白くなるので病み付きになりそうです。おしゃれの意識がレベルアップして、ワクワク♪ 騙されたと思ってぜひぜひ挑戦されてください。1回ごとに作るのが面倒なので1週間分くらい作ってフタのできる容器に保存したいと思います。 初めて体験される方は、まず1回分でためしてからでも遅くはないと思いますよ!ではでは。。

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